カイテキオリゴでも出ない場合はどうすれば? | 便秘解消情報局

カイテキオリゴでも出ない場合はどうすれば?

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カイテキオリゴを毎日欠かさずに飲んでいたとしても、「出ない」事が有る場合が有ります。

その時に非常に効果的なのは、思い切って一度摂取量を大きく減らしてしまうと言う方法です。

 

なぜ、減らしてしまうかと言うと、その後に一気にカイテキオリゴの量を増やしてあげる事で、腸内の善玉菌に栄養が行き渡り、爆発的に善玉菌が増えるからです。

今まで病院で処方される薬や漢方等を真面目に飲んで来られた方からすれば、意外かも知れません。

 

ですが、カイテキオリゴは、定期的に摂取量や飲む時間帯を変える事で、より効果的に便秘解消出来ます。

その理由は、腸内の悪玉菌に耐性が出来てしまうからです。

 

カイテキオリゴに耐性が出来る?

これは、カイテキオリゴに限った事では無く、乳酸菌系や整腸剤、オリゴ糖に共通して言える事です。

具体的には、お腹はちゃんとゴロゴロ動いた感じなのに出なかったり、ガスが溜まって張った状態になる事です。

 

この状態の時に「カイテキオリゴを飲んでも出ない」と感じる人も居ますし、そのまま飲まなくなってしまった人も多いと思います。

非常に残念な事なので、今からでも決して遅くは有りません。

 

この時にビフィズス菌系の食品に切り替えてしまう人が多いですが、残念ながら腸内に確実に届くビフィズス菌は少なく、届いても4日前後で居なくなります。

 

原因としては、ビフィズス菌が非常に繊細だからです。これは、ビフィズス菌を否定しているのでは無く、ビフィズス菌単品では効果が低い事が原因です。

 

同時に食物繊維を摂ったり、毎日の食事環境を少しずつ変える事が大切です。

更にカイテキオリゴ等のオリゴ糖食品を同時に摂取する事で、相乗効果が期待出来ます。

 

カイテキオリゴは自然食品なので、薬のように必ず効くとは断言出来ません。

1日の摂取量の目安は5gですが、どうしても出ない場合は増やしても問題有りません。

 

効かない場合にどうすると効果的なのかについては、 「カイテキオリゴは効果なし?効かない人の意外な共通点」の記事も参考にして頂けると幸いです。

 

薬局等で一般的に処方されている便秘薬等は、比較的早い段階で出る薬が多いです。

ですが、徐々に効果が無くなって来たり、腸壁を無理矢理剥がしながら下痢にするので、腸内環境が劣悪な状況になります。

 

飲み過ぎると何をしても「出ない」状態になるので危険です。

「出ない時にはこれ!」のような売り方をする便秘茶や、漢方薬まがいの商品も有るので注意が必要です。

 
カイテキオリゴは多量に飲むと一過性の下痢を起こしますが、北海道の甜菜からオリゴ糖を抽出した物なので、健康に凄く良いです。

ちなみに、カイテキオリゴを授乳中の赤ちゃんに飲ませても出ない時は、オレンジの果汁を白湯に加えると効果的です。

 

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