ビューラックAの副作用は?ダイエット目的は考えもの | 便秘解消情報局

ビューラックAの副作用は?ダイエット目的は考えもの

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ビューラックAの副作用は?ダイエット目的は考えもの

「ビューラックAはどうなんですか?大丈夫なんですか?」

こう言った質問を頂く事が多いのですが、先に結論から言うと、「使用するしか無い状況の場合以外は使用しないに越した事は無い」としか言えません。

 

実際問題、ビューラックA等の「ビサコジル」系の下剤を使用する方の大半は、「下剤が身体に良くは無い」と言う事は十分に理解されている場合が殆どです。

私も含めどんな方も、あなたの便秘状況を正しく把握する事は出来ませんので、頭ごなしに「下剤は危険ですから、飲まないで下さい」とは言えません。

 

また、周りの方が使用しているのを見たり聞いたりしていて、そこまで危険では無いと独自で判断していたり、既に腸が弛緩してしまっていたり、精神的にも「依存」してしまっている場合が殆どだと思います。

それは、大手通販サイトのAmazonの人気ランキングで検索窓に「便秘」と入力して頂けると分かるのですが、ビューラックAはずっと上位に入っています。

 

ビューラックA

 

ビューラックAについて

皇漢堂製薬株式会社と言う社会的信頼と実績の高い製薬会社が製造している「第二医薬品」です。

公式サイトはこちらをクリック>>皇漢堂製薬株式会社

 

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公式サイト内商品紹介ページにも記載されていて、服用される際に注意して頂きたいのは、ビューラックAを服用する場合、「ビタミンB1」剤との併用を推奨している事です。

 

服用される場合は「ビタミンB1」を意識して摂取して下さい。

摂取法等については、後述させて頂きます。

 

ビューラックAの成分について

ビサコジルが主成分です。

そして、錠剤にする為に「乳糖水和物」「セルロース」「クロスポビドン」「メタクリル酸コポリマーS」「メタクリル酸コポリマーLD」「ラウリル硫酸ナトリウム」「ポリソルベート80」「ヒプロメロース」「クエン酸トリエチル」「タルク」「白糖」「アラビアゴム」「酸化チタン」「マクロゴール」「ポビドン」「ステアリン酸マグネシウム」「赤色三号」等の添加物から構成されています。

 

添加物については、一般的な錠剤やサプリメントにも使用されている物が多く、用法用量を守る場合でしたら、それで健康被害が起きてしまう事は考えにくいです。

 

ビューラックAの副作用について

主成分のビサコジルは、様々な下剤に使用されている非常に強力な成分です。

ビサコジルは直接腸に届き、腸に強い刺激を与え、強制的に排出させる働きが有ります。

 

服用し始めや過剰摂取の際に起きやすい、下痢や腹痛は「副作用」です。

また、腸は刺激に慣れてしまうので、服用し続ける生活が続くと、服用時にしか排便出来なくなります。

 

最終的には、ビサコジル系下剤を服用し、大量に排便する事に快感を覚え、手放せなくなってしまったり、服用しないと排便出来ないような強い不安感に悩まされる事になります。

これらの「精神的な依存」も副作用の一種だと言われています。

 

ここで注意して頂きたいのは、その事に関しては取り扱い説明書や皇漢堂製薬株式会社のビューラックAの情報にもしっかりと記載されています。

 

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また、多くの方が見落としてしまいがちな情報に関しては、 「空腹時に服用」「牛乳や制酸剤服用後1時間以内の服用は厳禁」と言う事です。

下剤を併用される方は居ないとは思いますが、ダイエット系サプリメントやダイエットティー関係に含まれていて、知らない内に併用してしまい、副作用が起きる可能性も考えられます。

 

現在使用されている商品に、「キャンドルブッシュ(ゴールデンキャンドル)」「センナ」等が記載されている場合、ビューラックAとの併用は避けて下さい。

 

ビューラックAを使用する目的

私は、便秘が長期間続き、肛門付近で便の水分含有率が下がる事によって、自力で排便する事が困難で辛い場合に服用する事が理想だと考えています。

 

用法用量を守り、説明書を一読した上で正しく使用するのであれば問題有りません。

何よりも、説明書に記載されている事等を守らないで乱用し、批判する事や、頭ごなしに否定する事の方が問題だと思います。

 

制酸剤や制酸薬に関して

制酸剤や制酸薬は、胃や腸が荒れてしまった場合に処方される薬です。

「アルギン酸ナトリウム」「重曹(炭酸水素ナトリウム)」「炭酸カルシウム」「炭酸マグネシウム」「水酸化アルミニウムゲル」「酸化マグネシウム」「水酸化アルミニウム」「マグネシウム系合剤」等です。

 

胃や腸の荒れを緩和させるサプリメント等にも含まれている事が有りますので、ビューラックAを服用される場合、中止するか医師に相談するようにして下さい。

 

ビタミンB1について

「チアミン」とも呼ばれている「水溶性ビタミン」です。

食品で言うと、豚肉やその加工食品に多く含まれている事で有名です。

 

豚肉の他にウナギ、明太子やタラコにも含まれています。

サプリメントからの摂取を希望される場合は、「ビタミンB群」「マルチビタミン」と記載されている物を選んで下さい。

 

摂取量目安は「皇漢堂製薬株式会社」様のサイトにも記載されていませんので、自然な食品から摂取して頂いた方が良いです。

ビタミンB1は水溶性ビタミンですので、サプリメント等で過剰に摂取してしまったとしても、老廃物と一緒に排出されますので、副作用等は報告されていません。

 

ですが、これは食品等から摂取した場合ですので、濃縮されたサプリメントの場合、ビタミンB1に関しても用法用量は守って下さい。

 

下剤や便秘茶等に頼らずにどうしても排便したい場合

もし宜しければ、「下痢する方法【下剤不使用】即効でなんとかして出したい時に」も参考にしてみて下さい。

 

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