頑固な便秘を治す方法【下剤や漢方に頼りたくない人向け】 | 便秘解消情報局

頑固な便秘を治す方法【下剤や漢方に頼りたくない人向け】

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頑固な便秘を治す方法【下剤や漢方に頼りたくない人向け】

今記事のテーマは頑固な便秘を治す方法についてですが、ここで言う頑固な便秘とは、

 

● うさぎさんのようにポロポロと丸くて硬いのしか出ない人

● 3日以上出ない事がもう当たり前のようになってしまった人

● 水分摂取は毎日十分(2L以上)で、食生活には気を使っている人

● 妊娠中であったり、強いストレスなんて感じていない人

● ヨーグルトやオリゴ糖、食物繊維も摂ってます!

 

俗に言う「(凄い)便秘体質」をやや強引に解消する為の記事ですので、短期的に簡単に下痢をしたい人や最近食べ過ぎてぽっこり出たお腹をスッキリさせたい人は、過去記事「下痢する方法」を実践してみて下さいね。

 

→「下痢する方法【下剤不使用】」(クリックして頂けると新規で開きます)

理由は、健康にスッキリとは言えないからですね。

 

◯ 飲み物で挑む頑固な便秘を治す方法(覚悟が必要)

 

冷凍庫でキンキンに冷やした牛乳を1パック飲み干す

まず、脱脂粉乳や加工乳は論外で、「成分無調整」を選ぶようにして下さい。

また、「乳糖不耐症」や「牛乳アレルギー」の方は違う方法を試して下さいね。

 

1パックに関してですが、500mlでも十分に効く人と、1Lで無いと足りない人が居ます。

ちなみに私は500mlで十分です。

 

私達日本人は、牛乳に含まれている「乳糖」を分解する酵素が不足していると言われていて、牛乳を飲むと下痢を起こしてしまう人が多いですね。また、牛乳には豊富なタンパク質や脂質が含まれている事で有名なのですが、極限まで冷やす事で消化吸収しづらい状況を意図的に作りだします。

 

なので、キンキンに冷やした牛乳を飲んだ後は、横になった状態でお腹にアイスノンを置くことが必須ですね。

かなり高濃度のオリゴ糖や酪酸菌、かなり濃い顆粒のインスタントコーヒーを入れても効果的です。

 

かなり濃いコーヒーは腸壁を痛めてしまう人が多い事と、かなりの量が必要なので、胃が強い人向けですね。

私の場合は、500mlのキンキンに冷えたコーヒーにカイテキオリゴ大さじ3杯、顆粒のインスタントコーヒー(ネスカフェ)大さじ4杯以上を加えた物を頑固な便秘を治す方法の最終兵器としています。

 

人間の身体の性質上効かない人が居ない事も有り、周りの人に教えても100%効果が出る反面、どうしても濃いコーヒーによって気分が悪くなってしまう人が出て来てしまいます。

また、カフェインが心配な方はネスカフェゴールデンブレンド等にカフェインレスが販売されていますが、カフェインが頑固な便秘を解消する方法に必須なので、入れない方がマシですね。

 

牛乳の変わりに飲むヨーグルトを飲む人も居ますが、個人的には牛乳の方が良いですね。

 

◯ 食べ物で挑む頑固な便秘解消法(極悪)

 

糸コンニャクを大量に食べる

コンニャクは「グルコマンナン」と呼ばれる食物繊維の塊なので、基本的に消化出来ません。

なので、大盛りのパスタや大盛りのラーメンを食べるかの如く2パック~3パック位の糸コンニャクを食べると、ほぼ強制的に頑固な便秘を解消する事が可能です。

 

ここでの注意点は白い糸コンニャクは選ばない事と、コンニャクゼリー等のぬるい食べ物(!)は選ばず、スーパーで普通に売っている糸コンニャクを選ぶ事です。

 

消化器系に負担をかけてしまう事が懸念されていますが、そこまで細かく噛みすぎない事がコツで、大量の糸コンニャクが腸内を通過するイメージです。

更にたたみ掛けるように増えるワカメちゃんを摂る事が必要です。

 

これは結構無理な人が多いので、オオバコの種皮を使用した健康食品が手軽で確実です。

 

頑固な便秘には高純度オリゴ糖で、一気にスッキリしてしまうのも1つですね。

高純度オリゴ糖に関しては、「カイテキオリゴ」が効果的です。

 

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