トイレに行けない人は直腸性の便秘になり易い? | 便秘解消情報局

トイレに行けない人は直腸性の便秘になり易い?

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トイレに行けない人は直腸性の便秘になり易い?

「便秘」の中でももう少しで排便できる所まで来ていたとしても、「便意」が感じられないのが「直腸性便秘」です。

仕事や会議の都合で思う時間にトイレに行けないのがきっかけになって排便できず、「直腸ガン」の死亡率は非常に多いです。

 

仕事や学校でたくさんの人達と忙しく暮らしていると、思うようにトイレに行くことができず「便意のない便秘」になる人が多いです。

「接客業」や「仕事の時間が不規則」で「食事や」「トイレに行けない」社会人だけでなく、自宅以外では排便できない「トイレに行けない」意外と若い人も多いと聞きます。

 

便が肛門のすぐ上の直腸にある程度たまると直腸自体が広がります。

肛門まで腸はつながっているので、肛門も反応して排便する準備ができます。

 

直腸の筋肉が動き出し便を力強く絞り出すのが排便です。

便が腸内にあった時間が適切なら柔らかな便で排便は「快便」となり、スッキリと排便できて「残便感」もありません。

 

恐ろしいことに「便意のない便秘」を放置すると、直腸に残っていた便に後からドンドン追い付いてくる便が加わってしまいます。

直腸が風船のようにふくらんでしまっても「便意のない便秘」なので、それさえもわからなくなるのです。

 

伸びてしまった直腸では便を力強く絞りだす力が出せません。

なので、排便がとても困難になります。

 

硬い便を柔らかくするには「水溶性食物繊維」か「たくさんの善玉菌」が必要です。

もちろん、乳酸菌や水溶性食物繊維を摂取す事も有効的ですが、腸内の善玉菌の直接的な栄養となるオリゴ糖でスピーディーで確実に腸内を整えた方が賢いと思います。

 

便が長い間腸に残り続けることで水分が失われ、便が硬くなります。

あとから来た便と一緒に大きなカタマリになってしまいます。

 

肛門よりも便が大きくなってしまうと、排便がとても困難になります。

排便時に肛門が裂けたりすることで「痔」になっていきます。

 

肛門はとてもしなやかで薄いので傷つきやすく「痔」はどんどん悪化します。

「痔」の手術をしても元通りのスッキリした排便はできません。

 

「トイレに行けない」から「便意のない便秘」になり「直腸性便秘」から「痔」になってしまいました。

「痔」に悩む人はとても多いんです。

 

皆初めのきっかけは「トイレに行けない」なんです。

いかに「トイレに行けない」ことが怖いことか分かって頂けますか。

 

せっかく、便意があっても「トイレに行って」排便していかないと、「便意」自体がなくなってしまう「便意のない便秘」になります。

「便意のない便秘」はとても多く性別も年齢も関係なく見られます。

 

「便意を逃してしまう」と次の「便意をもどす」ためにはまず、「便秘」をする原因を改善しなければいけませんね。

「トイレに行けない」以外の時間に「トイレに行く」ことは可能です。

 

「便秘」が怖くなると生活改善もできます。

人それぞれの原因があるのが厄介ですね。

 

なかなか下剤が手放せない場合は、「下剤に依存してしまった人は便秘解消を諦めるべき?」の記事も参考にして頂けると幸いです。

 

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