豆乳は善玉菌を増やす?1日辺りの適量は決まっています | 便秘解消情報局

豆乳は善玉菌を増やす?1日辺りの適量は決まっています

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豆乳は善玉菌を増やす?1日辺りの適量は決まっています

豆乳には「オリゴ糖」が含まれていますので、腸内の善玉菌量を増やす事は可能です。

また、微量かも知れませんが「マグネシウム」「カリウム」も含まれていますので、便秘体質の改善に有効です。

 

それだけでは無く、「大豆イソフラボン」には、自律神経を正常な状態に戻す働きも期待出来ますので、ストレスや加齢が原因で便秘になってしまう場合にも有効的です。

 

豆乳に含まれているオリゴ糖について

厳密に言うと「大豆オリゴ糖」と呼ばれていて、私達人間の消化分解酵素では分解出来ない成分です。

無調整の豆乳100gに対して、大豆オリゴ糖は0,5g含まれています。

 

もちろん、この量であっても毎日継続する事によって、ゆっくりとですが、腸内の善玉菌を増やす事が可能です。

ですが、いくら豆乳が善玉菌の増加や美容、健康に良いからと言っても摂り過ぎは危険ですので、その事に関しては後述します。

 

豆乳に含まれているマグネシウムとカリウムは、オリゴ糖とは違い、腸内の善玉菌を増やす事は出来ませんが、便秘に対してある程度の効果が見込める成分です。

マグネシウムの便秘への働きに関しては、「酸化マグネシウムは便秘に良くて安全?その考えは怖いです」の記事をご覧頂けると幸いです。

 

カリウムと便秘の関連性についてはあまり知られていないのかも知れませんが、体内のカリウムが不足してしまった場合、身体全体の筋力量が低下してしまい、腸の蠕動運動を促す為に必要な筋力が不足し、便秘を引き起こす可能性が高くなります。

 

豆乳の危険性

時々、豆乳が身体に良いからと言って水のように1リットル以上飲まれる方も居られますが、無調整タイプの場合は、100g辺り100kcal以上とハイカロリーな飲料に含まれています。

 

それに、豆乳に含まれている「大豆イソフラボン」は、1日75mg位までが良いと言われています。

無調整タイプであれば、100g辺り20g程度ですので、200g入るコップで2杯摂取すると少し多い位です。

 

大豆イソフラボンを過剰摂取してしまった場合、女性ホルモンのバランスが崩れてしまったり、月経周期の乱れや重くなってしまう等の危険性が指摘されています。

 

大豆イソフラボンと便秘

加齢やストレス、更年期や月経、妊娠中等は女性ホルモンバランスが崩れ、自律神経が乱れてしまい、便秘を引き起こしてしまう可能性が高くなります。

豆乳に含まれている大豆イソフラボンには、女性ホルモンバランスの崩れを整える働きも有りますので、毎日のように摂りたいですね。

 

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