腸内洗浄が危険な理由とより確実にする方法について | 便秘解消情報局

腸内洗浄が危険な理由とより確実にする方法について

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腸内洗浄が危険な理由とより確実にする方法について

腸内洗浄は危険が少ないと言われていて、芸能人やハリウッド系のセレブ(?)が好んで利用しているとの事ですね。

何故芸能人やハリウッド女優達が腸内洗浄を利用するかと言うと、

 

◯ 役作りの為に急激に体重を落とすことになった。

◯ 生活が不規則でストレスが大きいので、便秘による肌荒れが起きてしまった。

等の理由で腸内洗浄を選択したのだと思います。

 

結論から言うと、腸内洗浄は自宅で自作コーヒー等で頻繁に行うのはかなり危険で、専門的な設備が備わっているクリニック等で常識の範囲内で利用するのなら大丈夫と言った所です。

 

正直な話、何らかの原因で便が腸管内にこびり付いた状態の場合や、このままでは病気になる等で無い限りは、その時は良くてもより悪化したり、危険な状態になる事は目に見えています。

 

基本的に腸内洗浄を専門的な施設等で利用する場合、腸内のPH(ペーハー)に近い弱酸性の液等が出る小さなホース等を使用して、おしりから入れて文字通り洗浄していきます。

浸透圧で腸を弱らさせ過ぎないように、生理食塩水に近い塩分濃度で、体温に近い温かい温度のお湯で洗浄していきます。

 

腸内洗浄終了後は腸管内にこびり付いた便や、便秘の原因となる悪玉菌が流されてしまっていますが、腸内に居て私達を悪玉菌や微生物等から守ってくれている善玉菌も失われ、微生物や病原菌が異常繁殖した状態になっています。

 

なので、今後の食事や生活指導、腸内環境を良くする為に「ビタミンC」や「オリゴ糖」、「酪酸菌」等のように、腸内の善玉菌を増やす働きの有るを処方される事になると思います。

 

多くても月に1~2回位が限度で、週一や毎日した所で腸内環境が良くなる事は無く、逆に危険です。

 

自宅で腸内洗浄をすると危険な理由

 

自宅で腸内洗浄をされる方は、「コーヒーエネマ」として市販されている専用のコーヒーか、ご自分でコーヒーを煮出して使用される事が多いと思います。

 

◯ 腸内洗浄専用コーヒーの違いとは?

腸内洗浄専用コーヒーは、腸の粘膜を傷つけないように、

 

● 精製されていない天然の岩塩などを使用した生理食塩水

● 善玉菌が繁殖しやすいようにビタミンCや乳酸菌、オリゴ糖を配合している

● 科学的な肥料等を使用していない「無農薬で無添加」のコーヒー豆を使用している

 

等の配合面等の大きな違いが有ると思います。

自宅で腸内洗浄をされる場合に考えられる危険性としては

 

● 水道水の「カルキ(塩素)」が抜けきっていない

● 飲む分には各種臓器である程度処理されるので問題が無かった「残留農薬」や「保存料」を直接腸に流してしまう

 

● 腸内洗浄後の腸内のアフターケアが出来ずに腸内がより危険な状態になってしまう

● 便秘体質が悪化してしまうので、自然に排便出来ない腸内環境になってしまう

 

● コーヒーには腸を刺激する働きが有り、定期的行うと徐々に効果が落ち、より濃いコーヒーを煮出す必要がある

 

実はこの状態に陥ってしまう人は意外と多く、体重が減少する事が嬉しくなる事もあり、軽い「依存」状態になってしまう場合があります。

 

◯ なぜ、腸内洗浄をすると体重が減少するのか

腸内洗浄を便秘解消だけではなく、美容やダイエット目的で使用される事が有る理由は、腸で吸収される筈だったカロリー等が吸収される前に排出されてしまうからです。

 

もちろん、健康な身体を維持する為に必要不可欠な栄養素等も一緒に排出されてしまうので、非常に危険です。

 

腸は非常に重要な役割が有り、自己免疫機能をコントロールする働きや、身体にとって必要な栄養素や脂分等を吸収したりする働きも有ります。

 

花粉症等のアレルギー体質やアトピー体質の方は便秘気味の方が多いと言う分析結果も有る位、腸は私達の健康状態をコントロールしてくれていると言う訳ですね。

 

全く危険性が無い状態で自宅で簡単に腸内洗浄する方法

いつも肌も綺麗で健康的な人は、食べてすぐにお手洗いに行ってしまうと言う事を聞いた事は有りませんか?

 

「あんなに沢山食べているのに、全然太る気配が無い・・・」なんて羨ましい限りの人も居ますよね。

それは、善玉菌と悪玉菌の比率が理想的な腸内環境で、腸内で余分な脂やカロリーが吸収される前に排出されてしまうと言う状態の事です。

 

その人だけが特殊な体質と言う訳では無く、食生活や生活環境を少しだけ意識する事によって、誰でも簡単に改善する事が可能です。

 

実際問題、私は長年「過敏性腸症候群ガス型」と慢性的な便秘で悩んで居ましたが、今では余程変な物を沢山食べたり、急激なストレス等が無い限り、起床してすぐに便意を感じますし、食事をすれば必ず腸が刺激されて便意が有ります。

 

あとは、「高純度オリゴ糖」のようなサプリメントを摂る事ですね。

 

● では、どのような食生活を意識しているのか?

基本的に朝を食べたく無い場合は野菜ジュースとコーヒーにカイテキオリゴにしています。

何か食べる場合は、ヨーグルトにカイテキオリゴ、納豆とご飯、大豆等の入ったトマトスープ等にしています。

 

また、ストレス等が原因で食欲が抑えられそうに無い時や、体重が増えて来てあまり食べたくない場合は、「カイテキオリゴ」と多めの水分や炭酸水、野菜ジュース等を摂ってお腹を満腹にしています。

 

昼や夜等食事は基本的にオリゴ糖や乳酸菌をそこまで意識せずに、ビタミンAやビタミンB群、ビタミンCやビタミンE、良質なタンパク質等の健康に良い食事と食物繊維を意識しています。

 

お腹が空いてはいるけれどあまり食べたく無い場合は、オオバコと多めの水分を摂って調節しています。

ビタミンAはベータカロチンを摂る事でビタミンAに変換する働きが有ります。

 

ベータカロチンはブロッコリーや人参、かぼちゃ等の緑黄色野菜に多く含まれている事が特徴です。

ビタミンB群は幅広い食品に含まれていますが、「熱」に弱いと言う特徴が有ります。

 

なので、食品成分表等を参考にされる場合は、その約半分近くは失われてしまうと考えた方が良いと思います。

ビタミンB群が多い食品は、大豆等の豆製品、葉物野菜や青背の魚、豚肉やレバー、卵等に含まれています。

 

ビタミンCはレモンやパプリカ等に豊富に含まれていますが、特に意識しなくても、バランスを意識した食事を心がけていれば十分に摂れている場合が多いです。

 

また、ビタミンCには食物繊維やオリゴ糖、乳酸菌や酪酸菌ほどでは有りませんが、腸内の善玉菌を増やす働きが有りますし美容にも良いです。

 

良質なタンパク質に関しては鶏むね肉や魚、大豆等を意識して摂るようにしています。

肉を全く食べない人も居ますが、ビタミンB群の中には肉類からしか撮れない成分もありますし、コラーゲン等の肌コンディションを良くさせる物が不足するのはあまり良く有りません。

 

食物繊維に関しては、根菜やわかめ、ひじき等を意識して摂るようにしています。

根菜は基本的に処理が面倒ですが腸内環境を良くする事が考えると頑張り甲斐があると思います。

 

●でも、とりあえず今すぐスッキリしたい場合は?

 

過去記事に下痢する方法等の確実ですがやや強引な方法についても触れさせて頂いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

下痢する方法【下剤不使用】即効でなんとかして出したい時に

 

腸内洗浄を健康的でより確実に行う方法について

 

先ほどでも少しだけ触れさせて頂きましたが、腸内洗浄は下から洗浄しますので、身体への負担が大きいです。

ですので、高純度オリゴ糖を使用して腸内細菌自体を爆発的に増やすのが健康的です。

 

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